河口湖南中学校組合立 河口湖南中学校

概要

概要

特色

 本校は、標高860m南に富士山を仰ぎ、北は富士五湖の一つ河口湖を隔てて東西に連なる御坂山脈が控える富士山北麓の高冷地にあり、日本屈指の風光明媚な所に位置する。

 典型的なコニーデ型火山である富士山は有史時代も幾度か噴火し学区の船津・小立は剣丸尾溶岩流、大嵐・鳴沢地区は青木ケ原溶岩流が基盤を成している。表層は火山灰およびスコリアで森林・野菜栽培に適しているが、河川がないので水田耕作には苦労した。気候は内陸性高冷地のため、夏は涼しく、冬は雪が少なく寒冷である。また、富士山と御坂山脈に挟まれているので駿河 湾からの風の通り道で西の季節風が強い。

 学区は、富士河口湖町船津・浅川・小立・大嵐地区と(小立・大嵐地区の間に富士河口湖町立勝山中学校がある。)、鳴沢村の東西約7㎞にわたっている。

 通学は大嵐・鳴沢の生徒はスクールバスを使い、船津・浅川・小立の生徒は徒歩または自転車を用いている。保護者の職業は、時代と共に変遷してきたが、現在は富士山と富士五湖をメインにした観光業、工場誘致によってできた製造業、そして商業に携わっている。かって主流だった農家や行商はわずかである。

 地区による気質や習慣の特徴は産業の多様化、人と人との交流の広域化により急速に薄れつつあり、首都圏からの転入者の増加により急速な都市化と都市文化の流入が見られる。


所在地

〒401-0301
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1164
電話 (0555)72-1142 FAX (0555)72-1143

東経138°45′48″ 北緯35°29′48″ 標高858.8m
総面積34,389m²(建物敷地21,051m² 運動場12,800m² 住宅敷地538m²)


建物

普通教室棟(鉄筋コンクリート造地上四階建延面積4,169m²)
特別教室棟(鉄筋コンクリート造地上四階建地下一階延面積2,952m²)
体育館(鉄骨造面積1,598m²)
格技場(鉄骨造二階建一階車庫181m²二階格技場252m²)
屋内水泳場(25m×20m)
教員住宅(鉄筋コンクリート造二階建6戸(世帯用2 単身用4)1棟310.32m²)
部室(鉄骨造部室10器具室3面積225m²)
給食室(鉄筋コンクリート造245m²)
外用独立トイレ(鉄筋コンクリート造18m²)


施設

普通教室 24室
特別教室 14室
(理科室3 音楽室2 美術室1 製図室1 技術室1 被服室1 調理室1 コンピューター室1 図書室1 生徒会室1 相談室1)
管理室 11室
(校長室1 職員室1 保健室1 放送室1 ニューホール2 小講堂1 応接室1 会議室1 教育委員会室1 用務員室1)
特別室 23室
(準備室9 レッスン室1 資料室1 更衣室1 印刷室1 暖話室1 学年準備室3 倉庫3 洗濯室1 燃料タンク室1 変電室1)





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