河口湖南中学校組合立 河口湖南中学校

教育方針

2020年度 学校経営方針

30年度学校経営グランドデザイン

Ⅰ 目標

1 教育目標

心身ともにたくましく、創造性に富む情操豊かな生徒の育成

2 経営目標

~ 知恵と心と体力のバランスのとれた生徒の育成を目指す学校 ~


知恵
学びと生活の基礎・基本(方法知=生きる力を支える知恵)
自分を大切にし、他を思いやる心(やさしさ・生命尊重)
自分の意志を大切にし、貫ける心(強さ)
自然や周囲の人たちと調和しながら楽しく生活しようとする心(協調)
体力
運動体力
健康
気力



生徒像

1 求める生徒像(生徒に示す行動目標)

知性と創造力 ゆたかな心 たくましい体 主体性
知性と創造力
学習態度・習慣の形成、高い知性、活用、創造的な生き方
ゆたかな心
自律、強い意志、感謝、寛容、思いやり、責任、生命尊重、社会貢献
たくましい体
運動の楽しさ喜びの体感、健康の自己管理、全力を尽くして運動する態度
主体性
望ましい人間関係づくり、よりよい生活づくり、自主的実践的態度


2 求める集団生活の行動規範

正義、ルール、マナー
正義
自己の善悪の判断を大切にし、相手の立場に立った行動。
ルール
法律や勤労、社会生活を行う上での決まりを履行する態度と実践。
マナー
自己の社会評価を高めるため、行動に美意識を持ち生活できる。


Ⅱ 学校経営方針

1 目標とする学校のイメージ

楽しい学校 確かな学校 豊かな学校
楽しい学校
生徒 → 毎日、期待感を持って通学できる学校
職員 → 協働と協力を基盤とする健康的な働きやすい職場
確かな学校
生徒 → 確実な学力保障と正当な評価がなされる学校
職員 → 意欲をもち、個々の実践が充分に行え、成果が正当に評価される職場
豊かな学校
生徒 → 行動規範を尊び、創造性や・工夫、一人一人のちがいを認め合うやさしい風土と理性、感性、文化的向上心にあふれた学校
職員 → 方法を改善・工夫し、創造的な職務遂行を尊ぶ職場

2 経営の視点

学校教育の本来の役割を再確認し、集団と個の学びを調和させた活動を行って目的を達成するために以下の視点を持って学校教育を実施する。
  • (1)学習指導要領における基礎基本の定着を目指した教育課程の編成と実施・評価に努める。
  • (2)価や結果を生かす経営サイクル(PDCA:plan-do-check-action)を重視し、効率的、機能的な学校経営に努める。
  • (3)地域・家庭・他校等との連携を深め地域に根ざす特色ある学校作りを推進する。
  • (4)個に応じた指導方法の改善を図り、自ら学び、自ら考える力を育てる学習指導を実践する。
  • (5)キャリア教育などにおいて体験的学習機会を重視し、指導目標を具体化する場面を明確にすることにより、より目的を明確にした効果的な指導を実施する。
  • (6)生徒の規範意識の高揚と生命尊重や、健康・体力の向上を大切にした教育活動を進める。
  • (7)特別支援教育の実施体制を整備し、指導の充実を図る。
  • (8)生徒の成長を積極的に支援する生徒指導や進路指導、道徳指導を全体計画を機能させ推進する。
  • (9)教育課程実施に職員の意欲・発想・技術を喚起し、より質の高い創造的教育活動をおこなう。
  • (10)管理職による教職員への指導や校内研修を充実させ、適切な教職員評価を実施する。
  • (11)職員が法令を遵守し、協業を基盤とした働く意欲を持てる学校づくりをすすめる。

3 本年度の経営重点

1 生徒全員の基礎学力の向上を図る
個に応じた指導の推進=習熟度別学習の導入、少人数、グループ、TTにより個別の学習指導の実施、拡大。そのための指導方法の積極的転換をはかる。
「主体的・対話的で深い学び」の視点での授業改善に取り組む。
2 道徳教育の充実と集団生活の行動規範の徹底を図る
「道徳の時間」を中心に道徳教育を推進する。
常に社会を意識した学校生活と「自己の見つめ」による規範意識の向上をはかる。
師弟同行の徹底と教師が範を示すことにより指導を徹底する。
3 職員の資質向上のための方策の実践
ともに学び合う職場づくりに努力する。
4 開かれた学校づくりのための方策の実践
小学校、地域、保護者、関係機関との連携の推進





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